アディポネクチン タバコ 喫煙

アディポネクチンはタバコ、喫煙で減るのか

生活習慣病全般に高い効果があるアディポネクチン

 

 

病気全般に効果があるので、アディポネクチンに気をつけるだけで色々な病気のリスクを全体的に下げてくれるのはとても魅力的と言って良いでしょう。

 

 

ところが、このアディポネクチンがタバコ、喫煙で減少することをご存知ですか?

 

 

漠然とタバコは体に悪い?と知っている方は多いと思いますが、喫煙は動脈硬化や複数のガンを引き起こすリスクを高めます。さらに、インスリンが効きにくくなる(インスリン抵抗性)ことで、血糖値も下がりづらくなります。なんと喫煙は、糖尿病にも関係があるのですね。

 

 

タバコ

 

 

その喫煙、アディポネクチンにも悪影響を与えます。残念ながら喫煙することで、血中のアディポネクチン濃度が著しく低くなるんです。ちなみに、受動喫煙でも同様です。つまり、喫煙はさまざまな生活習慣病全体のリスクを全体的に上げることになるんですね。

 

 

これらの悪影響は、タバコに含まれる沢山の有害物質によるものです。

 

 

驚くべきことにタバコには・・・

  • 4000種類前後の化学物質
  • 200種類前後の有害物質
  • 60種類前後の発ガン物質

が含まれる毒の缶詰と言われるほど。

 

 

有名なのは、ニコチン、タール、一酸化炭素あたりでしょうか。実際にはもっと大量の有害物質が含まれていることがわかります。

 

禁煙のイメージ

 

アディポネクチンを増やしたい方は、特に喫煙は控えた方が良いと言えます。せっかくアディポネクチンを増やすサプリメントを飲んでも、喫煙をしてはうまく増やすことが難しいでしょう。

 

 

アディポネクチンのこと以外でもリスクが高いので、この機会に禁煙されてみてはいかがでしょうか。アディポネクチンも増えて、タバコによる悪影響もなくなるので一石二鳥と言えます。

 

 

 

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